知覧チーム研修
知覧チーム研修

幹部のための
知覧チームビルディング研修

自分のためではなく志の実現へ。
受け継いだ命への感謝と責任を土台に、会社の使命と自らの人生を重ね合わせる。
経営者と幹部同士が志でつながる2日間。

企業の未来と

幹部一人ひとりの

使命を重ね合わせ

自らの命の使い方と

向き合う時間

知覧チームビルディング研修は、

企業の発展と幹部の自己実現を切り離さず、

「個人の人生」と「会社の未来」を結びつける

体験の場です。

幹部と経営者の絆が深まり、幹部が

「この会社だからこそ成し遂げたいこと」を描き、

心から納得できる未来へと進み始めます。

昨今強調されがちな

「会社は自分のやりたいことを叶える場」という

自己中心的な発想に幹部が流されるのではなく、

受け継いだものに応える責任を土台に、

会社の使命と己の志を重ね合わせる。

過去・現在・未来の三つの問いが、

幹部の意思決定に揺るぎない軸を通します。

知覧チームビルディング研修は、企業の発展と幹部の自己実現を切り離さず、「個人の人生」と「会社の未来」を結びつける体験の場です。

幹部と経営者の絆が深まり、 幹部が「この会社だからこそ成し遂げたいこと」を描き、心から納得できる未来へと進み始めます。

昨今強調されがちな「会社は自分のやりたいことを叶える場」という自己中心的な発想に幹部が流されるのではなく、受け継いだものに応える責任を土台に、会社の使命と己の志を重ね合わせる。

幹部と経営者の絆が深まり、 幹部が「この会社だからこそ成し遂げたいこと」を描き、心から納得できる未来へと進み始めます。

役職を超え

使命を語れる

幹部へ

仕事

与えられた数字や役割を超え、
「志事」として
会社と共に歩む生き方へと
進化させる。

志事

使命を胸に生き、
仲間と共に未来を創る。
役職を超え、
誇りをもって語り合う幹部の姿。

価値観の再定義

感謝を原点に立ち返り、幹部として
「何のために働くのか」を問い直す。
個人のエゴを超え、
セルフに根ざしたリーダーシップへ。

本音でつながる力

覚悟をもって語る力

理念と向き合う力

役職を超え、経営者と幹部が使命で結ばれる

感謝を原点に、未来を共に描く幹部研修

感謝に立ち返り、幹部としての使命を語る

自我(エゴ)を超え、自己(セルフ)に立ったとき、組織は新たな道を拓く

幹部の自己変革が、企業の未来を創る

経営者と共に歩む“絆”と“志”を、知覧で再発見する

知覧の歴史

歴史的背景

知覧に特攻隊の基地があったことは、多くの方がご存じかもしれません。
しかし、今日のように私たちが当たり前のように遺書を手に取れるようになるまでには、長い道のりがありました。
終戦直後、特攻隊員の名を口にすることさえ許されず、記念館を建てることなど到底認められない時代が続きました。

それでも、生き残った方々が「若者たちの想いを後世に伝えねばならない」と必死に遺書を集め続けたのです。
その努力の結晶として、終戦から42年後の1987年、知覧平和記念会館が誕生しました。
そこに残された一通一通の遺書は、命を懸けて「誰かのために」と生きた若者たちの魂そのものです。

当たり前に展示され、読めることは、決して当たり前ではありません。
なぜ彼らは遺書を残したのか。
何を未来に託したのか。
知覧は、その問いを私たち一人ひとりが受け止め、考えるための場なのです。

研修の様子

研修風景
研修風景
研修風景
研修風景

幹部が「志」を語り合い、

組織の「軸」が生まれる場所

研修風景

知覧平和記念会館の見学。
命の使い方を学ぶ、原体験の場。

先人たちが残した生き様に触れたことで、自分たちがどれだけ大きなものを与えられているかに気づき、自らの命の使い方を考えてもらいます。研修の最初に志の火を灯す体験です。

研修風景

幹部同士の語り合い本音を交わすことで、チームが一つになる。

立場や役職を越えて絆を深め、語り合う中で、「理念」「未来像」が言語化され、幹部チームの中に揺るぎない軸が生まれます。

研修風景

鹿児島の地で学んでいき、自己内省をしていくことの価値を知る。

通常のオフィスから離れ、鹿児島知覧という非日常空間で、忙しさの中で忘れていた「自分にとって本当に大切なこと」に立ち返ります。
経営者と幹部が共に自分を振り返り、語り合うことで、意思決定の軸を改めて見出す時間となります。

ある隊員のことば

あとに続く日本の青年たちが、平和で争いのない、
世界に誇れる文化国家を建設してくれることを信じて、
たくましく死んでいきます。

男として生まれた以上、大好きな飛行機を墓標に大空の御楯となる覚悟でございます。
お父さん、お母さん、長生きしてください。
お世話になった近所の皆様にもよろしくお伝えください。

研修に参加された

お客様の

KEIPE株式会社/代表取締役 赤池様

現代を生きる私たちにとって、知覧とは特別な場所であり、私自身も毎年知覧を訪問していることから、これから働く新卒社員にも何か感じて欲しいとの想いで鹿児島知覧研修に参加させていただきました。 1泊2日の研修で参加した社員の表情が大きく変化し、芯がスッと通ったように感じました。 参加した社員からは、これまで大切に育ててくれた両親やご先祖様への感謝の気持ちや改めて自分の命をどのように遣いたいのか、熱量の高い言葉を数多く伝えてくれました。 弊社では、この新卒知覧研修を毎年継続し、これからの日本、世界に残すべき大切な価値観を社員とともに育んでいきたいと思います。

株式会社Linksprout/代表取締役 金岡様

知人の紹介で今回の知覧研修会を知り、この機により理解を深めたいと思い申込をさせていただきました。 弊社も社員数が数十人規模となり、理念浸透や目的理解にマンパワーマネジメントでの限界を感じていたことから、 思い切って社員全員での参加を決めました。この研修会には想像していた何倍もの感動がありました。 昨今若年層の間でよく使われている“モチベーション”なる言葉に日本人として恥ずかしさを感じるとともに、 仕事を志事として捉えるに足る時代に生きていることを再認識しました。 今の時代を生きる私たちに何が足りていないのかが、はっきりとわかった気がします。 社員たちもそれぞれに思うところあったようで、涙する者、決意する者が多く見られました。 翌月以降の営業生産性が約1.5倍になりましたが、これには驚きではなく納得に近い感情をもっています。 今回学んだことを今後の事業の指針の一つとし、取り入れて参りたいと思っています。

株式会社スポーツフィールド/キャリアサポート推進室長 兼 エリアマネージャー 吉浦様

管理職に最も必要な「覚悟」を磨くため、私の責任組織では本研修を必須カリキュラムに導入しています。知覧の歴史をありのままに知ることは、思想の話ではなく、業績や報酬以前に一人の日本人として、社会人として大切なことだと考えているからです。 研修を経て、参加した管理職と一般職の「覚悟の差」は明確になりました。実際に優秀な人財が誕生しているだけでなく、上司の姿を見た部下たちが、休日に自発的に知覧を再訪するといった組織の変化も生まれています。 「何のために働き、生きるのか」を明確にし、大切な人や組織を守る覚悟を決める場所。リーダー研修として最もお勧めしますが、仕事に関係なく、一生に一度は訪れていただきたいと強く願っています。

受講後の変化 組織の未来を作る

知覧チームビルディング研修は表面的な関係性を創り出す研修ではありません。
自分命の使い方と向き合い、仲間と向き合い絆を創り出していきます。
幹部が理念と使命を言語化することで、一人ひとりの意識が変わり、行動が変わります。
それが、組織の文化を根本から変えていきます。

項目
Before 受講前
After 受講後
幹部の意識
日々の業務に追われ、目的を見失っている
「なぜこの会社で働くのか」が明確になり、使命感を持って行動
幹部同士の関係性
表面的なやりとり・役職による距離感
立場を超えた本音の信頼関係が生まれる
理念浸透
理念が経営陣だけのものになっている
幹部が自ら理念を語り、現場に伝えていく存在に
組織の方向性
バラバラに動くチーム
志を共有し、同じゴールに向かって動ける組織に

主催者の想い

Kenmei Uneo

畝尾 賢明

Kenmei Uneo

たかみむすび株式会社 代表取締役
株式会社ソーシャルグッドカンパニー、株式会社KEIPEコネクト 取締役

私は26歳の時、初めて知覧を訪れました。
特攻隊員が遺した手紙に触れ、命を懸けて「誰かのために生き抜こう」とした若者たちの想いに出会ったとき、自分の生き方が根底から揺さぶられました。それまでの価値観が大きく変わり、「感謝」と「誇り」を胸に、自らの使命を問う人生を歩み始めたのです。
この体験が、私にとっての原点です。
そして今、同じように組織を担う幹部の皆さまにも、この知覧での気づきを共有したいと願っています。

知覧で過ごす時間は、単なる思い出を作る時間ではありません。
仲間と共に、先人の想いに触れ、自らを問い直すことで、幹部同士が深く結びつきます。
その濃いつながりは、やがて組織文化を再生させ、会社の未来を力強く切り拓く源泉となります。

幹部の自己変革と強固な絆づくりから始まる組織の成長。
それは、知覧だからこそ得られる唯一無二の体験です。
私はこの場を通じて、皆さまが「共に会社の未来を紡ぐ仲間」として、誇りと使命感を持って歩みを進められることを心から願っています。

研修スケジュール

研修プログラム

1日目

知覧見学&命の原点の確認

・オリエン/ガイダンス
・知覧にて「受け継いだもの」と向き合う
 (ライフラインシート)
・夜:志の対談

2日目

使命の実装&チーム合意

・使命の探求と個人の成長
・会社の使命と自己の使命の統合
・弔事ワーク
・クロージング:未来への決意宣言

お申し込みについて

開催日
申込後、お客様と調整の上決定
対象者
幹部層、次世代リーダー層
場所/日程
鹿児島/2日間 1日目:10:15〜 2日目:〜19:00

料金や詳細な研修内容については資料請求の上、ご確認ください

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    個人情報保護方針

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    なお、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」に基づく『特定個人情報』の取り扱いについては、本方針を対象とせず、別途方針を定めるものとする。

    一.コンプライアンス体制の確立

    1.たかみむすび株式会社は、個人情報の取り扱いに関しては、個人情報の保護に関する法律を遵守し、個人情報保護委員会作成の「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」、総務省作成の「放送受信者等の個人情報の保護に関する指針」及び日本民間放送連盟作成の「個人情報保護規程モデル」に準拠して行います。そのために、個人情報に関するコンプライアンス体制を確立し、実践していきます。
    2.コンプライアンス体制については年1回以上の監査と見直しを行い、継続的改善に努めます。定期的な監査以外にも、不備を見つけた場合には迅速に対応します。
    3.基本方針は、たかみむすび株式会社の業務に携わる全ての者が、個人情報を取り扱う際に遵守すべき基本的事項を定めることにより、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を尊重することを目的とします。

    二.個人情報保護の社内組織体制について

    1.当社取締役2名をそれぞれ情報資産保護最高管理責任者と情報資産保護最高監査責任者に任命します。

    2.部門の責任者を管理者とし、各業務において担当者を設置して個人情報保護を実践していきます。

    3.情報保護推進事務局において、社内の教育・訓練と苦情処理対応を行います。

    4.従業員は個人情報に関するコンプライアンス体制、社内規範を遵守し、不具合や事故があった場合は速やかに報告させます。

    三.個人情報の取得(収集)について


    1.個人情報の取得は、原則として、たかみむすび株式会社の業務を円滑に行うため、もしくは視聴者等の利便性を向上させるために必要な限度に止めます。

    2.個人情報の取得は、利用目的をあらかじめ個人情報の本人に明示し、適法かつ公正な手段によって行います。

    3.たかみむすび株式会社がお客様の個人情報を利用する目的は以下のとおりです。放送事業におけるサービスの提供・改良・新サービスの開発/現行サービスのご案内、新商品・サービスのご案内、定期刊行物等の配送/各種アンケートの実施、統計情報の収集、コンテスト・懸賞・その他のイベントへの応募/参加/景品の発送、各種会員制サービスへの登録、当社からのご連絡等のために利用します。

    四.個人情報の取り扱いについて


    1.個人情報の取得、利用、提供その他の個人情報の取り扱いは、あらかじめ明示した利用目的の範囲内で行うとともに、下記の場合を除いては、原則的にお客様の承諾無しに第三者へ開示・提供することはありません。

    (1)法令に基づく場合

    (2)本人又は第三者の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合

    (3)公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合

    (4)国、地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合

    五.個人情報の管理・保管について


    1.個人情報は、利用目的に応じ正確かつ最新のものに保つよう努めます。

    2.個人情報への不当なアクセス又は個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩等の防止その他の個人情報の適切な管理のため必要な措置を講じます。

    3.個人情報の処理又は管理を外部に委託する場合には、個人情報を適切に取り扱っていると認められる者を選定し、秘密保持契約等の契約を結ぶなど十分な対応を行います。

    4.部門単位で個人情報の取り扱いに関する担当者を置き、適切な管理を実施することで、個人情報の保護に努めます。

    六.個人情報の開示、訂正、削除について


    1.個人情報の本人から自己に関する情報開示の請求があった場合は、本人であることを確認した上で、原則として、当該請求に係る個人情報について遅滞なく開示します。

    2.前項の規定にかかわらず、たかみむすび株式会社が、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、当該請求に係る個人情報の全部又は一部について開示しないことができます。

    (1)本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合

    (2)たかみむすび株式会社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合

    (3)他の法令等に違反することとなる場合

    3.個人情報の本人から自己に関する個人情報が事実でないという理由又は個人情報保護法に違反して取得されもしくは取り扱われているとの理由によって、個人情報の訂正、追加又は削除(「訂正等」)もしくは利用停止の申出があったときは、遅滞なく調査を行います。この場合において、当該申出に係る個人情報に関して誤りがあること、個人情報保護法に違反して取得されもしくは取り扱われていること、その他の訂正等又は利用停止を必要とする事由があると認めるときは、遅滞なく訂正等又は利用停止を行います。

    七.ご意見・お問い合わせへの対応について

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    郵便

    〒102-0073
    東京都千代田区九段北1丁目14-13
    メゾン萬六301
    たかみむすび株式会社
    代表取締役 畝尾賢明

    メール

    こちらの入力フォームからお問い合わせ下さい。

    以上


    2004(H16)年 9月:制定

    2005(H17)年 4月:改訂

    2015(H27)年 6月:改訂

    2015(H27)年 12月:改訂

    2017(H29)年 5月:改訂

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