幹部のための
知覧チームビルディング研修
自分のためではなく志の実現へ。
受け継いだ命への感謝と責任を土台に、会社の使命と自らの人生を重ね合わせる。
経営者と幹部同士が志でつながる2日間。
役職を超え
使命を語れる
幹部へ
仕事
与えられた数字や役割を超え、
「志事」として
会社と共に歩む生き方へと
進化させる。
志事
使命を胸に生き、
仲間と共に未来を創る。
役職を超え、
誇りをもって語り合う幹部の姿。
価値観の再定義
感謝を原点に立ち返り、幹部として
「何のために働くのか」を問い直す。
個人のエゴを超え、
セルフに根ざしたリーダーシップへ。
本音でつながる力
覚悟をもって語る力
理念と向き合う力
役職を超え、経営者と幹部が使命で結ばれる
感謝を原点に、未来を共に描く幹部研修
感謝に立ち返り、幹部としての使命を語る
自我(エゴ)を超え、自己(セルフ)に立ったとき、組織は新たな道を拓く
幹部の自己変革が、企業の未来を創る
経営者と共に歩む“絆”と“志”を、知覧で再発見する
知覧の歴史
歴史的背景
知覧に特攻隊の基地があったことは、多くの方がご存じかもしれません。
しかし、今日のように私たちが当たり前のように遺書を手に取れるようになるまでには、長い道のりがありました。
終戦直後、特攻隊員の名を口にすることさえ許されず、記念館を建てることなど到底認められない時代が続きました。
それでも、生き残った方々が「若者たちの想いを後世に伝えねばならない」と必死に遺書を集め続けたのです。
その努力の結晶として、終戦から42年後の1987年、知覧平和記念会館が誕生しました。
そこに残された一通一通の遺書は、命を懸けて「誰かのために」と生きた若者たちの魂そのものです。
当たり前に展示され、読めることは、決して当たり前ではありません。
なぜ彼らは遺書を残したのか。
何を未来に託したのか。
知覧は、その問いを私たち一人ひとりが受け止め、考えるための場なのです。
研修の様子
幹部が「志」を語り合い、
組織の「軸」が生まれる場所
知覧平和記念会館の見学。
命の使い方を学ぶ、原体験の場。
先人たちが残した生き様に触れたことで、自分たちがどれだけ大きなものを与えられているかに気づき、自らの命の使い方を考えてもらいます。研修の最初に志の火を灯す体験です。
幹部同士の語り合い本音を交わすことで、チームが一つになる。
立場や役職を越えて絆を深め、語り合う中で、「理念」や「未来像」が言語化され、幹部チームの中に揺るぎない軸が生まれます。
鹿児島の地で学んでいき、自己内省をしていくことの価値を知る。
通常のオフィスから離れ、鹿児島知覧という非日常空間で、忙しさの中で忘れていた「自分にとって本当に大切なこと」に立ち返ります。
経営者と幹部が共に自分を振り返り、語り合うことで、意思決定の軸を改めて見出す時間となります。
研修に参加された
お客様の声
KEIPE株式会社/代表取締役 赤池様
現代を生きる私たちにとって、知覧とは特別な場所であり、私自身も毎年知覧を訪問していることから、これから働く新卒社員にも何か感じて欲しいとの想いで鹿児島知覧研修に参加させていただきました。 1泊2日の研修で参加した社員の表情が大きく変化し、芯がスッと通ったように感じました。 参加した社員からは、これまで大切に育ててくれた両親やご先祖様への感謝の気持ちや改めて自分の命をどのように遣いたいのか、熱量の高い言葉を数多く伝えてくれました。 弊社では、この新卒知覧研修を毎年継続し、これからの日本、世界に残すべき大切な価値観を社員とともに育んでいきたいと思います。
株式会社Linksprout/代表取締役 金岡様
知人の紹介で今回の知覧研修会を知り、この機により理解を深めたいと思い申込をさせていただきました。 弊社も社員数が数十人規模となり、理念浸透や目的理解にマンパワーマネジメントでの限界を感じていたことから、 思い切って社員全員での参加を決めました。この研修会には想像していた何倍もの感動がありました。 昨今若年層の間でよく使われている“モチベーション”なる言葉に日本人として恥ずかしさを感じるとともに、 仕事を志事として捉えるに足る時代に生きていることを再認識しました。 今の時代を生きる私たちに何が足りていないのかが、はっきりとわかった気がします。 社員たちもそれぞれに思うところあったようで、涙する者、決意する者が多く見られました。 翌月以降の営業生産性が約1.5倍になりましたが、これには驚きではなく納得に近い感情をもっています。 今回学んだことを今後の事業の指針の一つとし、取り入れて参りたいと思っています。
株式会社スポーツフィールド/キャリアサポート推進室長 兼 エリアマネージャー 吉浦様
管理職に最も必要な「覚悟」を磨くため、私の責任組織では本研修を必須カリキュラムに導入しています。知覧の歴史をありのままに知ることは、思想の話ではなく、業績や報酬以前に一人の日本人として、社会人として大切なことだと考えているからです。 研修を経て、参加した管理職と一般職の「覚悟の差」は明確になりました。実際に優秀な人財が誕生しているだけでなく、上司の姿を見た部下たちが、休日に自発的に知覧を再訪するといった組織の変化も生まれています。 「何のために働き、生きるのか」を明確にし、大切な人や組織を守る覚悟を決める場所。リーダー研修として最もお勧めしますが、仕事に関係なく、一生に一度は訪れていただきたいと強く願っています。
受講後の変化が 組織の未来を作る
知覧チームビルディング研修は表面的な関係性を創り出す研修ではありません。
自分命の使い方と向き合い、仲間と向き合い絆を創り出していきます。
幹部が理念と使命を言語化することで、一人ひとりの意識が変わり、行動が変わります。
それが、組織の文化を根本から変えていきます。
研修スケジュール
研修プログラム
1日目
知覧見学&命の原点の確認
・オリエン/ガイダンス
・知覧にて「受け継いだもの」と向き合う
(ライフラインシート)
・夜:志の対談
2日目
使命の実装&チーム合意
・使命の探求と個人の成長
・会社の使命と自己の使命の統合
・弔事ワーク
・クロージング:未来への決意宣言
1日目
知覧見学&命の原点の確認
・オリエン/ガイダンス
・知覧にて「受け継いだもの」と向き合う
(ライフラインシート)
・夜:志の対談
2日目
使命の実装&チーム合意
・使命の探求と個人の成長
・会社の使命と自己の使命の統合
・弔事ワーク
・クロージング:未来への決意宣言
お申し込みについて
- 開催日
- 申込後、お客様と調整の上決定
- 対象者
- 幹部層、次世代リーダー層
- 場所/日程
- 鹿児島/2日間 1日目:10:15〜 2日目:〜19:00
料金や詳細な研修内容については資料請求の上、ご確認ください