新卒知覧研修
KEIPE株式会社
感謝と命の遣い方に向き合い、未来へ向かう芯を育む
KEIPE株式会社様は、
山梨県を拠点に、障がい者就労支援を原点として、人づくりと事業づくりを通じた「いい地域」「いい社会」づくりに取り組まれている企業です。
就労支援事業をはじめ、地域商社、飲食、ものづくり、アウトソーシング、障がい者人材のマッチングなど、
地域や社会の課題に向き合う多様な事業を展開されています。
一人ひとりの可能性に蓋をせず、障がいの有無に関わらず、誰もが自分らしく挑戦できる文化を大切にされています。
人・企業・地域をつなぎ、それぞれの意志から生まれるチャレンジを育みながら、誰もがそこに居ていい社会の実現を目指されています。
はじまりの問い
これから社会に出て働く新卒社員にとって、自分の命や働く意味に向き合う機会をつくることが重要なテーマとなっていました。
現代を生きる私たちにとって、知覧は特別な場所であり、そこには今の時代だからこそ受け取るべき大切な価値観がありました。
赤池様ご自身も毎年知覧を訪れる中で、この場所でしか感じられないものを、これから働く新卒社員にも受け取ってほしいという想いを持たれていました。
これからの日本、世界に残すべき大切な価値観を社員とともに育み、未来へ向かうための芯をつくっていくために、鹿児島知覧研修が必要でした。
研修で共に向き合ったこと
幹部と新卒社員が共に、「何のために働くのか」という原点に向き合い続ける時間をつくりました。
・命の使い方の探求と感謝
1泊2日の知覧研修を通じて、これまで大切に育ててくれた両親やご先祖様への感謝の気持ちを再認識し、
「改めて自分の命をどのように遣いたいのか」を深く探求しました。
・ミッション・ビジョンの共有と組織文化の構築
確固たるミッション・ビジョンを構築し、知覧という特別な場所での体験を通じて、組織として大切にしたい価値観を共有しました。
新卒採用プロジェクトとも連動させることで、理念に共感する人材を迎え入れる体制を整えていきました。
内面の変容が、行動の変化へ
研修に参加した社員には、表情の変化や決意の深まりが見られ、
赤池様からも「芯がスッと通ったように感じた」というお言葉をいただきました。
参加者からは、両親やご先祖様への感謝、自分の命の遣い方について、熱量の高い言葉が寄せられています。
組織の価値観が現場に根づく土台となり、理念に共感する人材の育成へとつながりました。
