実績紹介

管理職研修

社内研修

株式会社スポーツフィールド

管理職に最も必要な「覚悟」を磨く

株式会社スポーツフィールド様は、
東京本社をはじめ全国19拠点に、体育会学生やスポーツ人財、アスリートの採用・就職支援サービスを展開する企業です。
年間約2万人の体育会学生が活用する就職イベントの企画・運営や人財紹介をはじめ、
20代のスポーツ経験者向けの転職エージェントサービス、アスリートのデュアルキャリア・セカンドキャリア支援などを幅広く手がけられています。スポーツ人財のアナログな関係性を確かな付加価値へと変え、人や組織の成長を促すことを大切にされています。

「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、スポーツが持つ可能性を様々なフィールドで発揮し、個人、法人、地域社会そして日本の発展に貢献すること」を経営理念に掲げ、社会の発展に尽力されている企業です。

はじまりの問い

キャリアサポート推進室長兼エリアマネージャーの吉浦様は、「企業を牽引する管理職には、仕事に対する『覚悟』が何よりも必要である」という強い想いをお持ちでした。その想いは、弊社の理念と深く重なるものでした。
また吉浦様は、特定の歴史観を押し付けるのではなく、今の日本がどのような歩みを経て成り立っているのかを「ありのままに」知ることは、仕事の上でも、一人の人間としても大切なことであるとお考えでした。そして、その姿勢を次の世代へと繋いでいくことこそ、これからの社会人が最も大切にすべきことであると確信され、知覧研修の導入を決意されました。

研修の効果と組織の変容

研修後の変化は、参加された方々の中だけにはとどまりませんでした。
知覧で得た気づきが職場へと持ち帰られ、組織全体を動かしはじめている—そんな変容の数々を伺っています。

自発的な学びの広がり:
研修に参加していないメンバーまでもが知覧という地に興味を持ち、自ら学びはじめられたとのことです。
誰かに指示されたわけではなく、参加者の変化に触れたメンバーが「自分も知りたい」と動き出す。
学びが強制ではなく伝播によって広がっていることこそ、職場の中で何かが確かに変わりはじめている証だと感じています。

熱量の伝播と再訪:
研修に参加されたある管理職の方は
「自分の部下にもこの体験をさせてあげたい」と、休日に時間をつくって部署全員で知覧を再訪されたそうです。
業務として命じられたのではなく、ご自身の休日を使ってまで部下と分かち合いたいと思える体験だったということ。
そしてその想いに部署全員が応えたという事実に、この管理職の方と部下との間に育まれている信頼関係が表れています。

人財の成長と「覚悟」の明確化:
研修に参加されたメンバーのもとでは優秀な人財が育ちはじめているとのことです。
知覧で自らの「あり方」と向き合った方々は、役職や立場ではなく、
自分は何のために働くのかという軸を持って部下と向き合うようになります。
その結果、管理職に求められる「覚悟」とは何かが言葉ではなく姿で示されるようになり、組織の中で覚悟の基準が明確に共有されはじめたと伺っています。

また、知覧での学びは一度きりのものではありません。
学生時代に訪れたことのある方からも「大人になってから来ると感じ方が違う」「親になってから来るとまた違う」
という声をいただいており、人生のその時々のタイミングで、新たな気づきと学びをもたらす場所であることがうかがえます。
だからこそ、一度の研修で終わらせるのではなく、人生の節目ごとに立ち返る場所として知覧と関わり続けていただくこと。
それが、組織に変容を根づかせる道だと私たちは考えています。

今後の展望とメッセージ

今回、導入をお決めいただいた吉浦様からは、
「管理職は知覧で感じ、知覧から学べ」を組織のスタンダードにできるよう、今後もさらに推進していかれるとのことです。
これから知覧研修の導入を検討されている企業様へ向けては、「管理職研修に最もおすすめ致しますが、仕事関係なく一人の日本人として一度は訪れて頂きたい」とのメッセージをいただいております。

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