教育開発(社員研修) 事業
組織と個人の関係を 結び直し、巡りを生み出す。
一方的に知識を増やす場ではありません。やり方ではなく、在り方に向き合います。体験と対話を通じて場をつくり、
人と人の関係に踏み込んでいきます。感じたことを言葉にし、表現することを
通じて、関係と行動が変わっていく。その変化が、現場へと広がっていきます。
原点
我々の原点は、知覧にあります。
命は、与えられたものではありません。
紡がれてきたものです。
その事実に向き合ったとき、
問いが立ち上がります。
自分は何のために生き、
何のために働くのか。
我々の研修では、その問いから
逃げずに向き合います。
すべては、そこから始まります。
場で起きること
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一
向き合う
普段は見てみぬふりをしてきた
ことを
あえて触れていく。
一人一人が、自分自身と
向き合う時間をつくります。 -
二
揺らぐ
対話や体験を通じて、
これまでの当たり前が揺らぎ、
自分自身の在り方や
人との関係がほどけていきます。 -
三
巡りだす
問いと向き合い、
感じたことを表現する中で、
新たな気づきが生まれる。
その変化が、やがて行動となり、
現場に広がっていきます。
声
株式会社Linksprout/
代表取締役 金岡様
知人の紹介で今回の知覧研修会を知り、この機により理解を深めたいと思い申込をさせていただきました。 弊社も社員数が数十人規模となり、理念浸透や目的理解にマンパワーマネジメントでの限界を感じていたことから、 思い切って社員全員での参加を決めました。
この研修会には想像していた何倍もの感動がありました。 昨今若年層の間でよく使われている『モチベーション』なる言葉に日本人として恥ずかしさを感じるとともに、 仕事を志事として捉えるに足る時代に生きていることを再認識しました。今の時代を生きる私たちに何が足りていないのかが、はっきりとわかった気がします。
社員たちもそれぞれに思うところあったようで、涙する者、決意する者が多く見られました。 翌月以降の営業生産性が約1.5倍になりましたが、これには驚きではなく納得に近い感情をもっています。
今回学んだことを今後の事業の指針の一つとし、取り入れて参りたいと思っています。
KEIPE株式会社/
代表取締役 赤池様
現代を生きる私たちにとって、知覧とは特別な場所であり、私自身も毎年知覧を訪問していることから、これから働く新卒社員にも何か感じて欲しいとの想いで鹿児島知覧研修に参加させていただきました。
1泊2日の研修で参加した社員の表情が大きく変化し、芯がスッと通ったように感じました。参加した社員からは、これまで大切に育ててくれた両親やご先祖様への感謝の気持ちや、改めて自分の命をどのように遣いたいのか、熱量の高い言葉を数多く伝えてくれました。
弊社では、この新卒知覧研修を毎年継続し、これからの日本、世界に残すべき大切な価値観を社員とともに育んでいきたいと思います。
